藻類オイルvs魚油

オメガ3脂肪酸の働き

機能性食品の中に、オメガ 3 脂肪酸より応用範囲が広いのはなかなか無く、 25000 件以上の査読付き論文によると、オメガ 3 脂肪酸が脳機能を向上させ、目および血管の健康や、免疫、関節炎の緩和など、体に幅広い効果があることが知られています。 オメガ 3 脂肪酸の代表としてよく知られているのは魚油ですが、海洋汚染が続いているなか、再生できるピュアな藻類オイルが期待されています。

魚油って、
本当に良いオメガ 3 脂肪酸の供給源ですか?

何十年もの間、魚油は健康に良いことは知られていましたが、ここ数年、海洋汚染は深刻な問題として取り上げられています。それによって、私たちが間接的に有害物質を摂取することになり、人体に悪影響を与えることが懸念されているので、魚油は本当に無害ですか?

工場などからの化学物質の排出

工場などから出る排水や廃棄物には有害液体物質などの化学物質が多く含まれています。

船の事故等による油の流出

海でタンカーの座礁事故などが起こったとき、流出した油は広く海洋に広がり、回収することが困難で、海洋生物や海洋環境を脅かします。

海洋ごみ

生活の中から出たビニール袋などプラスチックを主としたごみが海に流れ込み、海洋の環境に影響を与えています。

生活排水

台所やトイレから出た生活排水が海へ流出し、また歯磨き粉などのスクラブ剤が海に流れ込むことで海洋汚染の原因となっております。

食物連鎖を通じて生物濃縮が進む

生物濃縮によって、プランクトンを食べる小魚、さらにそれを食べる大型の魚と有害物質の濃度が高くなっていきます。大型の魚は、海のなかの食物連鎖の上位にあり、海洋汚染物質を体内に溜めこみやすいことが分かっています。これまでにも水銀やカドミウムなどの重金属の蓄積が問題になったことがありました。

最近では海洋ごみの「マイクロプラスチック」の増加がテレビのニュースでもよく話題になっている。プラスチックごみがリサイクルされないまま海へと流出し、紫外線や海流などによって「マイクロプラスチック」と呼ばれる細かい破片になる。「マイクロプラスチック」は、直径5mm 以下の小さなプラスチックごみのことで、魚や動物プランクトンが餌と間違えて食べて、そして体内に蓄積する。海の汚染が深刻な問題となっています。魚油サプリメントを長年わたり摂取を続けた末に人体にどのような影響が与えるのか、よく考える必要があります。

DHA‧EPAをつくり出しているのは、海の食物連鎖の一次生産者である藻類です。

DHA や EPA が魚に多く含まれているのはなぜ?それは、 DHA・EPA を含まれている動物性プランクトンを小魚が食べ、さらに大きな魚へと食物連鎖が進む中で、 DHA や EPA が魚の体内に蓄積されると知られています。もし藻類を直接食べられるなら、私たちへ健康被害および魚に対するアレルギーの心配は要らない、より安心な供給源だと考えられています。

新 · 誕生!
高濃度DHA+EPA純粋藻類オイル

Algamega® は食用微細藻類「シゾキトリウム (Schizochytrium sp.)」から選択され、独特な技術で分離された特別な藻類株で、高い濃度の DHA および一般藻類にない EPA が生産されます。そして、閉鎖型の培養槽で培養させ、最先端な PUFA-Sealing™ 技術でオイル分子をマイクロカプセル化して完成された!

Algamega® は豊富なオメガ 3 脂肪酸および肝心な DHA と EPA が含まれていて、市販の藻類オイルの栄養価とは大きく異なっています。

当社の Algamega® は食用微細藻類「シゾキトリウム (Schizochytrium sp. )」から選択され、バイオディーゼル生産のための  Nannochloropsis salina ではありません。今までのシゾキトリウムはDHAしか生産できず、 EPA の需要を満たすことはできません。 Algamega® は  Schizochytrium sp. から独特な藻類株を選択して、高濃度の DHA+EPA が生産されるので、魚油に取って代わるのが最適なものだ!

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